タバコといびきの関係~喫煙者はいびきを3倍もかきやすい!

意外と見落とされがちですが、タバコもいびきと深い関係があります。

いびきは気道が狭くなることによって発生しますが、タバコがこの原因になりえるからです。

一日に数十本も吸うヘビースモーカーは、たばこを吸わない人に比べて睡眠時無呼吸症候群になる可能性が3~4倍になるという調査結果もあります。

タバコには、数千種類と言われる化学物質が含まれています。しかも、そのほとんどが体にとって非常に有害です。

この煙が頻繁に気道を通ることによって、気道の粘膜が傷つけられたり、炎症を引き起こしたりすることがあります。

副流煙により、家族にも同様の影響が出ることも心配されます。

タバコは体に非常に悪いです。いびきをかかないようにするためにも、睡眠時無呼吸症候群という危険な病気を避けるためにも、減煙・禁煙にチャレンジして見られてはいかがでしょうか?