太っているとイビキをかきやすい?肥満・メタボとイビキの関係とは

太っている人ほどイビキをかきやすいというのは有名な話ですね。

実際、ある調査では、太っている人は痩せている人の約5倍もイビキをかきやすいという結果が出ています。

では、一体何故そんな結果になるのでしょうか?

太っているとイビキをかきやすい理由

「いびきのメカニズムとは?」のページでもご説明していますが、気道の粘膜が腫れていたり、垂れてしまって狭くなり、空気が通りにくくなることがイビキの直接的な原因です。

太っている人は喉の周りにも脂肪がついていますから、もともと喉が狭くなっています。また、脂肪のせいで上気道の粘膜も重たくなり、横になった時に垂れ下がりやすくなっています。その結果、イビキをかきやすくなるわけです。

太リ方にも関係が!

一口に「太っている」といっても、体型は色々ですよね。

下半身太りの方は、上半身太りの人に比べて、イビキをかきにくいようです。

上半身太りの人のほうが、喉の周りに脂肪がつきやすいですから、イビキをかきやすいです。首周りが太い人はなおさらですね。

睡眠時無呼吸症候群になる前に!

イビキを放置しておくと、睡眠時無呼吸症候群などに陥るケースも多いです。

うるさいだけでなく、日常生活や時には命にも係る問題になってきますから、早めの対処が望まれます。

減量するのが一番ですが、「そもそも減量できるなら太ってない」というご意見も…。当サイトでは、様々なイビキ解消法を紹介していますので、ぜひご参考にしてください!