イビキのレーザー治療に迷ったら必読!|注意点まとめ

イビキの治療で、最近ポピュラーになりつつあるのが「レーザー治療」です。

レーザーで軟口蓋を焼き切って整形する「難口蓋形成術」という手術になります。

メリットとしては、下記のような点が挙げられます。

  • ほとんどの場合いびきはなくなる
  • 手術の傷も、1週間程度で回復する
  • 術後数週間~1ヶ月ぐらいで効果が出てくる
  • 入院の必要などもない

手術ということで怖い感じもしますが、失敗するような心配はほとんどありません。ある意味、お金さえ払えばイビキがなくなるのですから、手っ取り早い方法であるのは確かです。

ただし、デメリットもありますので良く検討しましょう。

  • 手術は麻酔をしても痛い場合がある(激痛の場合も)
  • 再発する可能性もある(切り取った組織が回復すると再発する)
  • 保険適用しても合計5万円~の費用がかかる

再発する場合もあると書きましたが、中にはかなり効果が持続する方も居らっしゃいます。しかし、ほとんどの方は2~3年で組織が回復するため、再手術の必要が生じます。

また、麻酔は注射ではありませんが鼻の奥にゼリー状の麻酔をおく方法になり、痛みを感じる方も居らっしゃいます。手術そのものも激痛を感じる方も居らっしゃいますし、術後一週間程度は違和感が続き、飲み込む時に辛さを感じる場合も多いです。

金額面でも、5万円前後を2~3年に1度払うことになりますので、トータルでは結構な出費になります。

よりよい治療法のご提案

当サイトでは、レーザー治療には一定のメリットがありますので、デメリットを許容出来る方にとっては十分よい選択肢になりうると考えています。

ただし、デメリットが気になる方には、とりあえずはイビキをなくすトレーニングに取り組んで見られることをおすすめしています。(当サイトでもおすすめのトレーニング法をご紹介しています)

出費は手術に比べればはるかに安価ですし、一度効果が出ればずっと持続させることができます。

痛みもありませんし、効果がない場合は返金保証も受けられますので、まずはこういった方法を試してみて、それでもダメなら最終手段として手術を検討してみられてはいかがでしょうか?

あなたも、静かに休める夜の時間を手に入れられることを心より願っています。