いびきのメカニズム@仕組みを知って解消しよう!

このページでは、イビキのメカニズム(仕組み)をご説明します。

イビキには色々な原因がありますが、音が鳴る仕組みは同じです。

呼吸によって空気が喉・鼻の奥にある粘膜のところ(上気道)を通過するのですが、この部分が狭くなってしまっていると、一種の笛のように働いてしまい、音がなります。

イビキのメカニズム

図を見ていただけるとわかりますが、上気道が狭くなるのは舌根が下がっていることが直接的な原因です。

睡眠時は全身の筋肉が緩みますので舌根が下がりやすくなり、上気道付近が圧迫され狭くなってしまうのです。

その結果、口蓋垂・軟口蓋・咽頭・舌根などの部分が震えて音がなります。

またその音は、口腔内や鼻腔内で共鳴して増幅されます。

さらに上気道の圧迫がひどくなると、一時的に空気が通れない状態になり呼吸が止まります。この状態が”睡眠時無呼吸症候群”と呼ばれるもので、大変危険です。

メカニズムから考える、イビキの解消法は?

お伝えしましたとおり、イビキというのは舌根部分が下がり、圧迫されることで引き起こされます。

ということは、次の2点のいずれかでイビキは解消出来ます。

  • 粘膜部分・舌根などの余計な脂肪を取り除く等して、上気道を広くする
  • 筋肉の緩みを解消し、舌根を高く保つことで上気道を広くする

手術で鼻の奥を焼いて削るのは前者、マウスピースなどは後者に働きかけます。

さらに、もっと優れた方法として、適切なトレーニングを行うことで上気道が狭くなるのを解消すれば、イビキは止まります。

当サイトでは、こういったトレーニングを行う方法を推奨しています。

なぜなら、下記のようなメリットがあり、いびき解消法として大変優れているからです。

  • 比較的お金がかからない
  • 自分の力で治すので健康的
  • さらに効果も半永久的に持続する

イビキはほうっておくと睡眠時無呼吸症候群なども引き起こす、危険な状態です。

当サイトではこちらのページで信頼出来るいびき解消トレーニング法を徹底分析し、ご紹介しています。是非参考にしていただければ幸いです。